その1. 大切なのは人体への適合性です。
メディカルプラセンタは安全のため、厳選した国産ブタのみをベースに作られています。よくブタとの比較対象となる原料に馬がありますが、馬は人間と染色体の数が全く違うため通常の医療で人の治療には用いられる事はありません。 例をあげるとブタは遺伝子的な類似性ゆえに人間に対してアレルギー反応が少なく、皮膚移植などにブタの皮膚を普通に使用しています。 それどころか最近ではブタの臓器を人間に移植する研究もかなり進んでいます。 また薬などにもブタから抽出した成分が人体に有効に作用しています。
そして遺伝子的な類似からくる人体への適合性がプラセンタ成分の吸収率に大きく影響します。 よく馬のプラセンタの方が濃厚な成分が得られるという話を聞きますが、馬の遺伝子型は人間と全く違うので人体への吸収率が極めて低いため、結果的には少量しか摂取できません。 一方ブタの成分が人体にいかに吸収されやすいかは前述の通り、医療現場で広く用いられていることからも明らかでしょう。 医療にもちいられない成分をサプリメントにする事はナンセンスではないでしょうか。
その2. 魅力的な価格帯と有効成分の豊富なブタプラセンタ。
ブタは広く食肉や様々な用途に用いられる事から、現在ではたくさんの数が飼育されています。その結果非常に魅力的な価格でプラセンタ成分を抽出する事が可能となっているのです。 馬は家畜としての用途がブタと比べると少ない為に、流通する胎盤も少なく希少性から高価なのは事実です。 しかし希少性がゆえに高価であるだけで人体に有効に働くかというと、前述いたしました理由からそれは全くの別問題であると考えます。 安価でしかも人体に有効なブタプラセンタ、私たちにとってこれが唯一の選択肢でした。
契約農場の安全管理された国産豚のプラセンタのみを使用しておりますので、安心して摂取して頂けます。
ヒ素・重金属・一般細菌数・大腸菌群・遺伝子組換・アレルギー物質・BSEの検査などすべてを行っております。
原料段階でのスクリーニング、製造工程での不活化、最終製品の試験に対応しております。